スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    女性の美しさ

    私が女性のバッグや洋服を作るのは女性が美しいからである。

    美しい女性は「柔らかい」という形容詞が一番しっくりくる。
    女性のきめの細かい肌や皮下脂肪の厚みによる具体的な柔らかさ。
    精神面的には好奇心が旺盛で、気が利いてて、単純に話していて楽しい。これも私が思う柔らかさ。

    女性は美しくなるためにいろんな方法で選ぶ。お肌や体や見せ方。心。
    手を掛けてあげれば上げるほど、大切にしてあげればあげるほど美しくなる。
    選ぶことは大切なこと。

    私は感覚的な勘で選ぶ。ファッションのお店をしているのに、ほとんど雑誌を見ない、テレビもないのでファッションの視覚的な情報は少ないし、その情報は私には必要ない。ラジオの情報と音楽で十分なんです。

    一時的なトレンドで消費し続けるサイクルは私には合いません。

    私がお店を持つ理由は
    私の作ったポシェットや洋服たちが帰ってこれる拠点が必要だったからです。
    モヒポシェの作品を人が選んで、人に愛されて、くたくたになってお直ししてまた愛してもらえる。それが私の理想です。

    壊れたものは直します。お客様の為に。
    壊したものは直したくないけど直します。私の作品の為に。

    無名のモヒポシェを選んでくれた方は勇気が要りませんか?雑誌にもテレビにも出てない、降ってわいたような無名のモヒポシェ。
    モヒポシェを選ぶ方は大いに欲目でしょうが…美しい。自分をしっかり持っていて、選べる女性。
    モヒポシェを選んで下さるお客様に恥をかかせぬように、より美しくするために私は作る!!そんな使命がポシェットやワンピースが旅立っていくたびに増幅していきます。勝手な使命感ですが(>_<)!!

    晴天の日差しの中、紫外線対策を完全にしてマッタリ妄想していました。

    スポンサーサイト

    丸襟ワンピース!

    私には似合わないけど、大好きな丸襟。

    丸襟は坊主には似合わない…ですよね(;一_一)001_20100429221016.jpg

    私の小学校は制服で女の子は丸襟。男の子は角襟。
    でも、私は兄のお下がりで一人角襟でした。
    丸襟可愛いな~とそのころから思ってたな(';')

    ちょっとノスタルジーにひたってしまいました。ははは~

    そんなあこがれの丸襟ワンピース。私には似合わないけど、作りたい。丸襟ならリボンも付けたい。あと、白と黒の組み合わせも楽しみたい。そんなワンピースを作りました!

    11号サイズぐらいです。

    かわいい…(*^_^*)リボンは別で洗ってほしいのでボタンフックで取り外しできるようにしました。なので、クルクル回るんです~。
    それはどうなんだろう?と後で気づいたんですが、リボンがクルクル回るって面白くないかな。むむ…。

    どんな女性が似合うのか、どんな女性が選ぶのか楽しみです。

    有田陶器市

    有田陶器市に行ってきました。4月29日から5月5日まで開催中の陶器のイベント。

    多くのお客さんでにぎわっている中、他の窯元のブースとは違う雰囲気のお店が…。

    001_20100429215414.jpg 
    あ!宮部さんだぁ~(^◇^)

    オールドノリタケなどの生活骨董品や陶芸家の宮部さんの作品などが綺麗に並べられていました。

    今年の熊本アートパレードで入賞した「喜怒哀楽」という作品もブースの奥にたたずんでます。

    是非、有田陶器市に行かれた際は宮部さんブースに脚を運んで下さいね。

    話を聞いているだけでも楽しい時間が過ごせると思います。ブースは陶器祭りメイン通りのろうきんの前辺りです。

    8月開催のアートスイッチinクレアにもワークショップにて出展されます。

    旅立っていくワンピース達。

    先日ブログで紹介したフードワンピースは今日可愛い女性の方のもとへ旅立って行かれました。

    001_20100425224345.jpg 
    本人様の許可を得て写真掲載しております。

    スカートの裾を膝下に調整し、気持ち後ろを長め目にしました。
    肩と脇の位置は合っていましたが胸下の胴回りはもう2cmほど細くしても可愛いかなと思いました。

    この方は身につけている時計やネックレスもこだわりのもので、パンククラシックなこのワンピースもとてもお似合いでした。

    モヒポシェはひとりの女性の中にある女の子の可愛さと大人の女性のカッコよさをひとつひとつの作品につめています。
    なので、流行の物は一つもありません。当たり前ですね。なにせモヒカンですから(^◇^)

    パンクって英語(欧米)でくだらない人間とか馬鹿だとかいう意味合いで使われるんです。モヒカンさんはパンクでいたい。衝動のまま作りたいものを作る。流行なんて知ったこっちゃないんです。
    パンクスタイルではなく、パンクスピリッツ!!明日も一日ガンバロ!!

    朝からうさぎさんの病院へ

    今日は朝から重蔵さんがご飯を食べなくなり、病院へ。いつものように歯の手術となりました。

    10歳と高齢なため血液検査後、麻酔の量を調整しながら行うとの事。でも、大丈夫!朝から走り回っていたんだから。

    私のお布団の足もとに寝始めた重蔵さん。朝日とフカフカが気に入ったのでしょう。

    ウサギさんも人もいつか必ず死ぬから、死ぬから生きなければ。

    重蔵さんはどう思っているのか、痛い思いして生き続けさせられてるの、って思ってるかな…。なんて考えたりもするけど私のわがままで手術をしてもらってます。

    麻酔が残ってクタッてしてる重蔵さんが思い浮かびます。ごめんなさい。でも、生きてほしい。
    動物を飼うという矛盾と罪悪感を越える動物の魅力に毎日驚かされてます。

    夕方、閉店後お迎えです。

    フードワンピース出来ました。

    002_20100422220310.jpg 
    奥の方にあります。フードワンピース!
    003_20100422220627.jpg 
    赤ずきんちゃんの洋服のイメージです。

    私の頭が大きいのか市販のフード付きの洋服では可愛くフードをかぶれない…(;一_一)
    なので、大きなフードのワンピースを作りまた。

    生地は絹の反物(紺地に細かいダイヤ柄)と帆布を使いました。
    写真では見えませんが縦にボタンフック刺繍をしています。

    鎖骨から首の裁断を変えてフードをつけているので、よりフードが強調されるようなラインになっていると思います。

    スカート丈はふわふわさせるかお客様の好みの丈にするかで迷い中でまち張りでとめている状態です。

    どこにもない一着だと思うのですが、ちょっとゴリゴリしすぎたかな…(;一_一)
    なんだか長い間うちに居て、旅立てず、私が着てそうな気がします。ハハハ~

    女性の体と服の形 

    モヒカンポシェットのワンピースをお客様が着た時、私が一番気になるのは首と脇と脇下からギャザーが入るライン。

    ワンピースを着る女性がより美しく見えるラインはどこなんだろうと思う。

    首が綺麗に見える襟口、後ろ姿の肩甲骨がちょっとだけ服から透けて見える脇の締り、一番やわらかい胸のラインを嫌味にならないようにみせる脇下10cmぐらいの裁断の仕方。

    私のこだわりはここだけと言ってもいい。

    でも、当たり前の事ですが人それぞれ体形が違う。サイズ分けして作っても、しっくりこないお客様もやっぱりいらっしゃるのです。

    さらに、姿勢も違う。肩甲骨が開いて肩が前方に出てたり、左右前後の差があったり…、気になることが多すぎる。

    オーダーで作るのが一番なんだろうな~と思う今日この頃。

    それもこれも私が硬い生地を好んで使うから。帆布が好き。色鮮やかなモヒポシェのバッグたちにはシンプルで味のある帆布が一番よく合う。ワンピースの生地に一番よく使っている生地です。何度も洗っていくうちに柔らかくなるのですが…。

    ポシェットは頭の中の大胆なデザインを形にする。ワンピースは細かいラインの調整をしていく。あとはいい生地を見つける。

    色んな挑戦をしながらモヒカンポシェットの作品たちを作って行きます。


    リンク
    カテゴリ
    検索フォーム
    月別アーカイブ
    全記事表示リンク

    全ての記事を表示する

      上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。