スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    山江村の栗

    人吉に嫁いでいった友人に山江村の栗をたくさんもらいました!
    栗は大好物。

    013_20100925165324.jpg 
    知り合いに聞いたら山江の栗は評判らしい。有名なケーキ屋さんやレストランで使われているんだって。
    知らなかった。

    知っていたら栗ご飯にしたのに…。ただゆがいてしまった<(`^´)>
    包丁で切って、スプーンでかきだしてお皿に集めて食べよう。

    おいしい栗の食べ方。栗ごはん以外に知らないな。
    毎年調べようと思って、栗ごはんで満足している。今年もそんな感じで栗の季節を終えるのだろうな…。

    段々寒くなってきました。うさぎ達も小さくうずくまっています。そろそろウサギヒーターの出番かな。
    皆さ風邪などひかれませぬようm(__)m
    スポンサーサイト

    完成しました。
    絵描きさんのワークコート風ワンピース。色みもあってとてもクラシックな仕上がりです。
    004_20100925160840.jpg 
    秋冬のワンピース。本場真綿結城紬の反物で作りました。自分用に作ったのですがよくできたのでお店で販売致します。かなり悩みましたが…。友人の結婚式に着て行こうと母と作っていたのですが…。生地の美しさもあって惚れ惚れするものができました。

    同じように作っても微妙に変わるオールハンドメイドの洋服。
    そこが作っていて面白いのですが…。

    005_20100925161759.jpg 

    前見頃は首から肩のラインが綺麗に見えるようにカチッと作りました。

    007_20100925163256.jpg
    008_20100925161959.jpg 
    後ろ襟はこだわりました。日本人女性が着物を着るときに視線が行く場所。

    うなじ。
    その後ろ姿を綺麗に見せるには…?着物の襟ではないか、と考え、後ろ襟口が自然に開くようにしました。
    色っぽく見えるといいのですが。 この反物も本来は着物になるはずだったし…、少しでも生地に美しい着物の余韻を残したかった。

    おかんの作ったワンピースもよくできたと自分で言ってました。本当に嬉しそうに。
    いつもは洗濯機に入れて何もかも一緒たくりに洗うのに、これはエマールで手洗いコースで洗うんだと大事そうに抱えていました。おかんの大切な一着になるんでしょう。

    続き。

    おかんは今日も老眼鏡を持ってやってきた。

    孫の運動会に着て行くのだと言う。保育園の先生にも娘と一緒に作っていると話しているようです。

    もともと作るのが好きな人みたいです。働くのが好きなのでそこら辺はおざなりだったみたい。
    近頃はパートの短い時間のお仕事だけで、自分の時間が出来て私に内職はないかと聞いてくる。うちのお店の動物コサージュはおかん製。おこずかいを稼いでいる。

    そんなおかんのワンピース作り。
    010_20100925150049.jpg 
    袖は細かい作業なので若干私がしました。形が綺麗です。

    おかんは自分で器用だと言っているだけあって、子バカではないが手つきがいい。
    でも、手汗をかきやすい。

    手汗をかくと、生地に汗がついて、長年にわたって着続けるとしみにならないか心配。
    私は冷え症であまり手汗をかく方ではないが、制作中よく手を洗う。
    おかんにも説明すると、あらあら~と言って手を洗っていた。素直な人です。

    今回、私が作っているワンピースは袖部分をかなり長くしました。手首の上でくしゃくしゃになっているさまが好きだからです。
    001_20100925160105.jpg 
    私が作っている方の袖です。本体のベージュに対して淡い水色の結城紬を使いました。おかんと逆バージョン。
    型崩れしないように生地を合わせるときは一回縫って、ロックミシンをかけ、端を倒してさらにもう一度縫います。一過程たすだけで形の持ち方が全然変わってきます。

    作品は母子ともども、もうすぐ出来上がり。
    運動会に間に合いそうです。

    ワンピース作りを楽しみにしているおかんは翌日作りに来ました。

    老眼鏡を持って。

    009_20100925152916.jpg 
    頑張るおかん。

    おかんの手つきを見ていると、この人やっぱり器用だな…と感じる。若干手汗をかきやすいな、と確認。
    生地に汗がつくと、長い年月を経て、しみになったりするのが嫌なのです。

    私は冷え症なのであまり手汗はかかないが、それでも制作中よく手を洗う。
    おかんにも説明すると、あらあら~と早速手を洗っていた。素直な人です。

    003_20100925145841.jpg
    襟口は一番目が行くところです。お顔の映え方も変わってくるので、シワなくヨレなく綺麗に仕上げる。

    002_20100925145632.jpg 
    胸下のギャザーが均等にならないと何度もやり直していたおかん。よくできました。

    おかんとご飯食べに近くのショッピングモールへ。

    満腹になり、満足げに帰っていると、おかんがセール品を見つける。

    「これよかね!安かよ。」

    安いからいいのか…と思いつつ、とおかんのもとへ。

    「この服が着たいの?」と素で聞くと、悩んでいる。

    着たいから買いたいのか、安いから買いたいのか悩んでいる様子。

    「どんな服が着たいの?」と聞くと、「上品な服」と答える63歳。

    生地もデザインも「上品な服」と手に取っている物とは程遠いものでした。

    「きよちゃん作って!」とおかん。
    「教えたげるから一緒に作ろうか~」と私。
    「できるかな…」とおかん。
    「一緒に同じものを作れば大丈夫でしょ」と私。
    「お母さん器用だもんね」とおかん。

    年を取るごとにおかんと私の性格が似ていることに気づく。遺伝とは恐ろしい。

    そんなこんなでおかんと秋冬のワンピースを作ることに。

    年を取って一段とちっちゃくなったおかんのサイズを測るのでありました。

    mocosさんの取材が来ました

    11月号のmocosはアーティスト特集らしい。

    そんな特集にモヒカンポシェットも入れてもらえたのでありがたいです。

    かわいいかわいいと沢山写真を取って行ってくれました。どんなふうに載るのかな…。楽しみです。

    だんだん寒くなってきました。苦手な季節がやってきます。今年の夏は暑かったので氷水ばかり飲んでいたな…、冷え性に拍車がかかっていないか心配です。

    皆さんも体調には注意してお過ごしくださいm(__)m




    新作ポシェットできました!

    絹100%の反物を裂いて、裂き布にしてゴブラン織りしました。

    今回も工業用ミシンでも針が通らなかったので手縫いで仕上げました。

    003_20100918163531.jpg 

    思いっきり逆光ですね…(;一_一) 
    紺のダイヤ柄と生成りにレインボー色で波紋の反物を使いました。
    裂き布をゴブラン織りするとかなり厚くなるのでこのぐらいのサイズが重さ的に限界かなと思います。
    縦35cm,横30cmのトートバッグです。持ち手は白いラメの綿生地にピンクの糸でステッチを入れています。
    リボンは大きく。できるだけ大きく!真ん中にこだわりのコサージュ。

    004_20100918163559.jpg 

    裏生地はウール100%のピンクの生地。内ポケットにギャザーが入ってます。

    ゴブラン織りポシェットは人気なので、いつかゴブラン織りポシェットだけの個展をしたいなと考えています。

    未来に出会う誰かの宝物になりますように…(^-^)

    リンク
    カテゴリ
    検索フォーム
    月別アーカイブ
    全記事表示リンク

    全ての記事を表示する

      上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。