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    新作ポシェット

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    秋・冬の新町織りバッグ「落ち葉色ポシェ」

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    裂くのを躊躇するような正絹の新品反物。

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    左の生地を使いました。ワンピースにしてもとっても映える綺麗な模様です。

    それを織ってみたくなりました。

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    中の生地はウール100%の落ち葉色チェック。ぬくもりがバッグから伝わるといいな、と思います。

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    うさぎの寝床

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    お客様用のお布団入りの押し入れに彼は居ました。

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    寝てる。

    重蔵さんは何をしているかと二階に上がるといつもの場所にいない。

    布団をあげて、ふすまを締め忘れてしまったら、心地いい場所を見つけられてしまった。

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    熟睡してる。私の気配に気づかないとは…

    うさぎを見てると幸せだ。

    何年飼ってても慣れてはくれないけど、そこに居るだけでうれしい。

    シーツ洗って、すぐだったのに…

    また染めてきました

    ご近所の中島屋さんにテクテク歩いて行きます。

    今度は帯を染めようと思います。

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    真っ赤だな、真っ赤だな~♪

    正絹は染まりにくいという事で多めの染料で一時間。

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    こちらは酒袋を染める宮部さん。こちらも素材が染まりにくいだろうと言う事で多めの染料で一時間。

    私の帯はよく染まりました~!よかったよかった~!

    宮部さんのは…(;一_一)

    この帯で四角四角ポシェットを作る予定。生地違い、デザイン違いでたくさん作ったのですが、なくなってしまった。

    四角四角ポシェットに合う生地がなかったので作っていませんでした。

    これで、作れるぞ~!

    真っ赤な四角四角ポシェット。目立つんだろうな~。真っ赤だもんな~。

    染めるの楽しいな~。生地の色変えられるって面白いな。

    また、行こう。ご近所で染められるっていいね。



    陽窯の窯焚き見学。~続き~

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    器が並ぶ窯の横窓。温度を見る窓らしい。

    ピンク色~アツアツです。

    この時は800度くらいだったかな。

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    器が入っている窯の部分に細い薪を入れ出したら、下の窯にはもう薪を入れません。なので、とっても静かな火になります。

    この後、青い火に変わりました。


    無農薬・無化学肥料で蕎麦や大豆や玄米などの植物を育てて、焼いて、灰にして、釉薬として器にかける。
    真黒な釉薬が焼き上がると、グリーンやブルーや、ピンク色になる。

    陶器達は火によって空や風や大地の色になる。

    限りなく自然に近い器たち。

    昔は当たり前にやっていた釉薬作りや登り窯。

    彼女にとっても当たり前なこと。でも、その当たり前をやり続けることは傍から見れば不思議なこと。

    そんな彼女の作品展を三畳美術館でできることは本当に光栄です。



    陽窯の窯焚き見学!

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    南阿蘇の長陽駅の近くにある陽窯。高島李恵さんの登り窯です。

    窯焚きをするという事で見学に行ってきました。

    ゴルフ場の間伐した松の木を取りに行き、薪割りして、乾燥させる。

    素焼きと本焼きの二回焚くのか…。
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    積み上げられた薪の数と放り込まれる薪を見てると、なんでこんな大変なことをこの人はやっているんだろう?と思ってしまう。

    ガス窯や電気窯がほとんどなのに。

    薪を入れると、2・3度温度が下がる。そしてじわじわと5度上がる。それを繰り返して1300度まで2日間かけて器たちを焼く。寝ずの番だ。

    大変だろうと想像はしていたが、予想を超えてました。

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    あら、あらら、火が出てきた。

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    おぉ~!!火が外に上がってきた。珍しい事らしい。

    色んな体験をさせてもらい、楽しい時間を過ごしました。

    深夜帰宅なのになんでか爽快(^-^)火を見てると物凄く落ち着いてしまう。静かな気持ちになる。

    私のオーダーのカフェオレボールやワークショップで釉薬かけしたプレートがどんなふうになっているのか楽しみ過ぎる。

    私は完成まで全て自分の手作業で作るので直接的。

    高島さんの陶芸は最後は自分の手が及ばない自然の力にゆだねるので関節的。

    窯から出てくる自分の作品に驚く事もあるのではないだろうか。


    高島李恵さんは12月6日から新町三畳美術館にて個展していただきます。

    是非、彼女の穏やかで強い光を放つ作品を見に来て下さい。

    正絹の反物仕入れました。

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    綺麗な発色と色合い。正絹の反物を見つけに行くと日本の伝統工芸の素晴らしさに脱帽する。

    斬新なデザインを見つけるとワクワクする。

    沢山の誰かの手によってココに存在するものが出来上がったのは当たり前のことではない。

    伝統が途切れず伝わっているのも、その美しさに魅了されるからである。

    私は美しいものを作りたい。

    大切に使いたくなるようなものを作りたい。

    私が次に生まれ変わってバッグになったら、大切にされたい。

    お出かけの時は持ち主と一緒に色んなところに行きたい。

    置いてけぼりの時もちょこんとゆっくり座って休んでいたい。

    この反物が私の手元に来て、バッグになるなんて思ってもみなかったかも…。

    裂いて、織って、縫い合わされてバッグになる。

    ココに来てよかった、そう思ってもらえるように…

    いい反物だなぁ~

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    新作の新町織りポシェット完成です。

    「葉っぱポシェット」裂こうか、ワンピースに使おうかかなり悩みました。とてもとても綺麗なデザインの反物だったので本当に悩みました。

    無地の反物を使う事が多いのですが、今回は全面柄入りの反物。

    織ったときにどんなふうになるかが心配。

    大体頭の中で予想して、サーモンピンクの生地と合わせると、いいんじゃないかなと思いました。

    サーモンピンクのラインをランダムに入れて、中心部分には入れない。

    右側に強い色の木の枝と本体部分で使ってる生地の葉っぱを縫いつけて木の実をつけてできました。



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    後ろ見は金色のちりめん(絹100%)をラインで入れました。

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    裏生地はウール100%生地。ピンク!

    白いウールの毛糸でステッチを入れました。

    緑とピンクの組み合わせはなんだかさわやかで好きです。

    これからの寒い季節に暖かいポシェットを(^-^)
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