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    3月26日・27日の「炎布展」の先行販売会にお越しいただいたお客様、誠にありがとうございましたm(__)m

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    モヒカンポシェットを愛して下さるお客様のもとへ沢山のシャツ・ワンピースを旅立たせて頂き、感無量です!

    頭の中のイメージからトルソーを通して「ひとつ」という形になりました。

    その形をたくさんのお客様に見ていただき、さらにお買い求めいただけたことに喜びと責任をひしひしと感じております。

    これからさらに、新町の小さなアトリエ、小さなお店から日本に向けて発信していけるモヒカンポシェットになっていくためにもっともっと頑張っていきたいと思います。

    お越しいただいたお客様、誠に誠にありがとうございますm(__)m

    *お客様のご厚意で売約済みの8点の一点ものの作品は4月1日~3日までetuにて展示させていただきます。 (計20点)

    * 4月1日~5月8日のetuでの「炎布展」は期間も長いので作品が出来上がり次第随時展示していきたいと思います。




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    炎布展

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    etuにて「炎布展」開催致します。

    モヒカンポシェットと陶芸家高島李恵さんの二人展です。

    開催期間は2011.4.1~5.8

    場所は阿蘇市一の宮町宮地のetu

    今回はモヒカンポシェットの新作春夏シャツ・ワンピースの展示会です。
    パリ モンマルトルの生地街で買い付けたフレンチリネンと国産生地を使ったシャツとワンピースをお届けします。
    制作においてはトルソーを使っての立体裁断で仕上げ、全て一点物のデザインで完成しました。

    3月26日(土)27日(日)13時~18時に先行販売会をモヒカンポシェット店において致します。


    私は自分自身を仕立て人として考えています
    デザインをイメージし、生地を選び、この手でつくり、「ひとつ」が出来上がるまで、
    全ての工程を私一人で仕上げていく
    その「ひとつ」への責任と誇りと美意識を持ってモヒカンポシェットの世界観を創造します
    私は女性の笑顔に、前進する、ひたむきな心の強さを感じます
    私のつくる「ひとつ」たちがこの笑顔を応援し、
    しなやかな女性の姿を美しく魅せてくれることを願っています

    お客様のお越しをお待ちしております。

    モヒカンポシェット

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    izu♥milk「新町斬るガール」展開催!

    文筆写真家izu♥milkの展覧会「山鹿ガールvol.3」やさぐれ花魁VS新町斬るガール が新町三畳美術館にて4月3日(日)~31日(土)に開催されます。


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    4月3日13時から山鹿garl's partyを開催します。入場無料です。
    着物でご来館の方はizu♥milkが新町のレトロな町並みでスナップ写真撮影してくれます。男子もOKだそうです!
    刀片手に新町の町屋でパシャリ!
    楽しいイベントになりそうです。軽食もご用意しております。
    たくさんの新町斬るガールのご来館をお待ち致しております。

    *アンティーク着物レンタル応相談です。mail:izumilk_days@mail.goo.ne.jpまで。
    定員になり次第終了


    ワークショップ募金!

    ワークショップ募金へのお問い合わせありがとうございますm(__)m

    詳細をお知らせいたします。

    ご好評頂いているゴブラン織りポシェットのワークショップをモヒカンポシェット店にて4月23日土曜日に開催致します。
    お客様から頂いたワークショップ代金は全額東日本大震災の義援金として寄付します。是非是非皆さまのふるってのご参加をお待ちしております。

    日時 4月23日(土)  

    定員 11時の部 5名  13時の部 5名  15時の部 5名(織り機の台数による)

    所要時間 2時間

    場所 モヒカンポシェット店

    料金 1500円(全額寄付)

    !要予約! ブログメールフォームから、または携帯電話080-4288-8882(Soft Bank)までお手数ですがお問い合わせください。

    *お申込み多数の場合、先着順となります。定員を超えた場合は次の日の24日日曜日に同時間で開催致します。

    悲しみと敬意を持ってたくさんのイベントが中止になっています。でも、こういう時だからこそイベントをして、落ち込んだ気持ちを盛り上げて、経済活動を活発にしていかないと、さらに苦しい時代が来る。

    みなさん募金をしていると思います。1500円を募金するならここでしてください。ワークショップを通して物を作り出す楽しみをもっと知ってください。
    アートを通して創造できる。被災地から離れた場所にいる私達にできる事はちょっと先を考えて行動することです。

    モヒカンポシェット店・新町三畳美術館では4月の展示会を通常通り開催致します。自粛しません。オープニングパーティーも開催します。

    応えてくださる方々に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございますm(__)m

    ワークショップ募金!!

    モヒカンポシェット店にて4月23日土曜日にゴブラン織りのワークショップを開催します。

    ワークショップ料金はおひとり1500円。料金は全額FMKの義援金に募金いたします。

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    時間は11時~、1時~、3時~で各5名様の計15名様募集いたします。

    ブログメールフォームから予約できますのでぜひぜひご参加くださいませm(__)m



    テレビに連日映し出されている震災の影像。言葉が出ない。

    そんな中、変わり果てた土地の、途方もないほどの土砂とがれきを数人の男女がシャベルと一輪車でがれきを片づけている映像や避難所生活で交代で薪を取りに行ってご飯を炊いたり、便器を拾ってきて洗って囲いを作って立派な仮設トイレを作っている映像があった。

    震災に遭い、その恐怖とショックは計り知れないだろう。その後の避難生活も…。

    でも、もう立ち上がっている。行動している。

    これだ!これが日本人の生きる力だ!

    戦争に負けて、世界で唯一原爆をおとされても、笑顔を忘れず乗り越えた人たちの姿。

    私は日本が好きです。路上にこんなにゴミが落ちていない国はない。義務付けられているわけでも、清掃人が雇われているわけでもない。自主的に清掃しているのです。

    これらを見て、今から私たちがむかえる災難を乗り越える姿を私は感じます。

    今、私にできることは募金です。
     
    同情することではなく、共感することでここでできる何かがある。

    一緒に頑張ろう。 みんなで生きよう。



    アートスイッチバスツアー

    3月6日のアートスイッチバスツアー無事終了しました。

    みなさん8時前に全員集合!すばらしい!

    にしだみきさんのバスガイドで高島家へ
    高島李恵さんの登り窯の窯焚き見学では雨の中参加者の皆さまが傘をさしながらでしたが、高島さんの話を熱心に聞いて、質問もたくさん出ていました。

    高島母の手作りクッキーや甘酒をふるまってくださりおいしいひと時。

    まき割り体験、登り窯への薪いれ体験もあり、あっという間の1時間。ギャラリーの作品も多くのお客様のもとへ旅立っていかれました。

    そして、私も器をゲット!新作です。

    バスツアー高島家

    道中バスガイドモヒカンのつたない案内で次の工房ズべさんの要塞へ。

    バスから降りるといつもより綺麗なズべさんの工房のお庭(@_@;)きれいすぎる…掃除してくれてる…大変だったろうなー…。

    工房のドアは閉まっていて、ウィーンウィーン鳴ってる。作業中的な。

    みんなで声を合わせて「ズべさ~ん!!」と呼びました。しばらくして音が鳴りやみ、小さな覗き窓がカシャン!開カシャン!閉

    巨大な鉄のドアが左右に開くと、「よか演出だったろ~!!」と笑いながらズべさんが出てきました。

    そこからはズべさんにおまかせ。すごいすごいの声があちらこちらから聞こえてくる。興奮した子供がズべさんのもとに走って行ったり、ギャラリーで時間を忘れて作品に見入ったり。ここも1時間丸々かかり、それでも足りない様子でした。

    バスツアーアサヒ鉄工

    0円、500円、1000円のお土産も用意していてくださり、サービス精神の塊のような人です。

    ここでも、折れ尺を参加者の方々にプレゼントしてもらいました。バスの中で子供たちがガチャガチャいわせて遊んでました。 怒られている声も…

    司の湯に着いたらバイキング食べて、ワークショップ!たくさんの作品ができあがっていました! みんな真剣。革のストラップもランチバッグも缶バッジもみんなひとりひとりの表現した物たちが完成していました。

    今回ふたりの作家の作品とそれらが生まれる場所とを見て、感じて、触れて、体験してその作家のちょっと変わった生き方に共感してもらえたのではないかと 思います。

    なぜこの生き方を選んで、続けているのか…、ちょっとでも想像できたのではないだろうか。

    ひとつの作品にはストーリーがある。
    作家が作り上げるまでのストーリー。
    それを選んだ人が買ってからの作り出すストーリー。

    もっと近づいて、もっと理解できないか。悲しいことが少しでも減らないか。楽しいことが少しでも増えないか。

    作品の背景にあるストーリーを想像したら違う世界が見えてくるのではないか。

    そんな妄想をしながら遂行されたアートスイッチバスツアーでしたが、なんさん皆さんが楽しんでいただけたならばなによりでございます!

    参加していただいた皆さまありがとうございました!!






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