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    パリでは布地の仕入れは勿論ですが、装飾美術館の30周年記念展示がとっても楽しみでした。
    そして、パリで活躍している日本人デザイナーさんとの出会いもあり、とても有意義な旅となりました。

    企画展では1800年代の貴族のドレスの展示は何度か見て来ましたが、常に分厚いガラスケースの向こうで暗い展示でした。
    今回は本展示場でスケールがまるで違い、明るく手を伸ばせば触れる位置でガラスなしで細かく見ることが出来、私は興奮状態でした。
    近づきすぎて警戒音が何度も鳴ってしまいました。しかし、私ばかりではなく、あちらこちらからピーピー鳴ってます。
    お客様は99%女性。ひとり櫻井栄一という感じです。
    あまりに好き過ぎて2周し4時間程滞在。朝11時開館と同時に並んで入り4時過ぎてました。お腹ペコペコでしたが、なんのその!

    この刺繍の使い方素晴らしい。

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    平らなお人形の装飾が斬新で面白かった。

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    これはかなり試してみたいシルエットです。
    本当に綺麗。とっても綺麗。ふぁ~

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    今までチェックを拒んできたモヒカンですが、これを見てチェックの可能性を見出しました。
    今回の展示で一番の衝撃!
    美術館を出て、速攻でチェック布地を仕入れに向かいました。

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    お人形さんたちのランウェイ。可愛い。
    細部まできっちり作ってあります。1900年代のスタイルを網羅。

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    貴族の子供服にキュンキュンしてしまう。
    可愛過ぎる…なんなんでしょう、この縫いは…近づこうにもこの子は遠かった。

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    この部屋は演出に感動。
    ライティングが10秒ほど毎に変わります。
    最初は行ってきたときは絵画の部屋かぁ、とシンプルだなと思って見ていたら、ライティングが外側から内側に変わり中からデザイン画と同じ洋服が紗が掛かって出てきました。
    これはいい!これはいい!
    お洒落だなぁ~

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    大きなメイン会場に入るとさらに明るく、天井も高く開放的な空間に1900年後半から2000年代の作品がずらり…

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    素晴らしい…

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    好き…

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    好きがどんどん積もって、大好き…

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    記念写真( *´艸`)
    素晴らしすぎた…
    やっぱり布と人間の組み合わせは最高だ!

    DSCN0286.jpg


    観終わって、本当は布地の仕入れは終わっていたのですが、また行ってしまいました。
    おかげで帰りの荷物がオーバーしてしまい、チェックインでひともめする場面が…(-_-;)何とか許してもらいました。あは。
    今回仕入れてきた布地はまた後でアップします。
    楽しみにしてくださっている方々がいらっしゃるようなので、モヒカンも見せたいのが本心でしょうか…

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